サイケデリックママその2

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zoom RSS コントロール…(レイ・リオッタとウィレム・デフォー)

<<   作成日時 : 2017/04/29 21:00   >>

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TSUTAYAで ★★★1/2


死刑囚の刑の執行から映画が始まります・・・・(アメリカの死刑のほとんどが、薬物(強力な筋肉弛緩剤とかかな?)をカテーテルで静脈に挿入する薬殺刑でそんな怖いシーンから始まります。イーストウッドの映画「トゥルー・lクライム」でもこのシーンがありやはり こういうのは映画とわかっていても、怖いです


で・・・・ 死刑囚のリーが 目を開けると そこは死体安置所で ・・・・強制的に製薬会社の新薬の研究チームの被験者にさせられる事になるのです。


新薬とは・・ それを飲むと どんなに凶暴な人間でも 更生されて善良な人間になれるという効果を期待できるもの。

新薬の研究チームの主任?にウィレム・デフォーが 扮しています。(教授役だったので、紳士的な雰囲気を出していて ミシシッピー・バーニングの時のように素敵でした いつも誰かに似ていると思っていたのですが、若いころのヘンリー・フォンダに口元やあごの線が似ています ただ意外とこの人背が低いんですよね。(惜しい)


シナリオの突飛な面白さに加えレイ・リオッタと ウィレム・デフォーという個性的で魅力的な二人の好演が光り 画面から

目を離す暇もないテンポで進行していき とても、面白かったです。



この映画の キーワードは 映画のラストの方で明かされる偽薬効果(プラセボ効果)です。



サプリメントでも なんでもそうなのですが飲む人が治ると信じて飲めば ブドウ糖も万能薬になるという 強烈なオチに目が点でした・・・
























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